芸能関係

1%でもオーディションの合格率を上げたい人にオススメするテクニック!

2020年3月31日

Jp見聞録 jpkenbunroku 

今回はオーディションのときに使えるちょっとしたテクニックをご紹介します!

自分は実際にこの方法で案件が取れたので、うまくシチュエーションがかみ合えば使ってみる価値はあると思います!

すべてのオーディションで使えるわけではないので、自己判断でお願いします。

こんな人にオススメな記事です!

  • オーディションでなかなか力が発揮できない
  • オーディションがまったく受からない
  • オーディションで使えるテクニックが知りたい

オーディションはイメージが超重要

自分はこれまで何十回ものオーディションを受けてきました。

映画・ドラマ・CM・VP(企業向けの映像)・舞台・ミュージカル・モデルetc...

いろんなオーディションを受けましたが、落ちてるオーディションのほうが圧倒的に多いです・・・。

受かったオーディションの中には手応えがまったくなかったのに合格したものが結構あるんですよ。

それはなぜだろうと思い、現場で世間話のついでに

「なんで今回選んでいただいたんですか?」

と聞くとだいたいの方がイメージがぴったりだった と言ってくれるんですよね。

つまりクライアントが求めるキャラクターのイメージ像に合うかどうかが採用基準の1番に来ていることがわかります。

特にCM・VP・モデル系はイメージが超重要でイメージ先行で合格することが多い印象ですね。

ここでいうイメージは見た目と雰囲気のことです!

ちょっとしたイメージを変えるだけでも印象は大きく変わります。その方法を見ていきましょう!

イメージの役づくり

イメージを変えるのはどうしたらいいでしょうか?

簡単な方法でいうと女性はお化粧の仕方、男性はヒゲなどでしょうか。髪型を変えるのもありですね。

今さらそんなこと分かってるよ!やってるよ!!と聞こえてきそうですが・・・

みんな身だしなみを整えることはしても、クライアントの求めるイメージに寄せていく ことをしている人は意外と少ないです!

例えば、洗濯用洗剤のCMオーディションを受ける場合、黒シャツ・汚れた靴でオーディションに行くより、白いキレイなシャツとピカピカの靴で行った方がクライアントが商品をイメージしやすいですよね。

クライアント目線で考えることが大切

オーディションでも細かいところを徹底して役づくりすることで他のライバルと差がつきます!

1%でも選ばれる可能性をあげることが大事です!

ただCMの場合、本人の素の表情や雰囲気を見て決める場合もあるので作りすぎには注意が必要ですね。

実際に合格したオーディションで使ったテクニック

これはかなり限定的なシチュエーション、特に複数人同時にオーディションする場合に使えるテクニックです。

しかし応用すればいろんなオーディションで使えるテクニックです!

ビールの案件

これは大手ビール会社のCM案件で、実際にノンアルコールビールをジョッキに入れて、5、6人でわいわい飲んでくださいというオーディションでした。

話す内容は事前に決まっておらず、とにかく楽しく飲んでくださいというもの。

もちろんオーディションですからみんなその場で初めて会った面々・・・

学生みたいなノリでウェーイ!と言いながら始めましたが、勢いは最初だけw

徐々にトーンダウンして会話がなくなりそうになっていたので、ここで自分は

その場にいる誰よりもはやく盛り上げ役(MC)でいこうと判断しました。

場のテンションをあげるのと同時に、さらにすべての人に話をふり、話す機会を与えたりすることで、審査員に「あ、こいつはまとめるのが上手、中心人物だな」という印象を与えることに成功しました。

結果、このオーディションは合格。しかも自分と同じグループの人も何人か合格していました。

自分が役割を明確にしたので、それに気づいた何人かの人が乗ってきてくれ、お互いにいい相乗効果が生まれたんですね!

ここで使ったテクニックは・・・

  • 1番最初に役割をはっきり決める

というところです。

ただここで、自分を見て!となりすぎるとそれはマイナスプロモーションになるので気をつけてください。

あくまでその作品の歯車の一つということを忘れないように!CMの場合、主役は商品ですからね!

さらっと大事なことを言いましたが、CMは商品を売るためのものなので、メインは自分じゃない ということを頭に入れておいた方がいいと思います。

さっき言ったパターンでは自分が盛り上げ役(MC)になりましたが、逆に周りが全員自分を見て!とハイテンションだったらどうしますか?

この場合は逆にクールダウンさせたり、ハイテンションの人を手なずけるくらいのまとめ役を出せればそのオーディションでの印象は一人勝ちですよね!

どちらのパターンもそのオーディションの中心にいることになるので、審査員の目に止まる可能性が高くなります。

まとめ

今回はオーディションで使えるテクニック、「イメージを変える・役づくりをする」をお伝えしました!

オーディションでは様子を探り合う光景をよく見ますが、それは非常にもったいないと思います。

10〜15分の短時間でいかに自分を表現するかというのが大事なので、特にこういった複数オーディションの場合は1番最初に動いた方が何かと好印象になりやすいです。

もちろん案件の内容によって役割りは変わってくるので、そのオーディションでは何が求められているのか 、ということを事前に徹底して掘り下げていくことが非常に大切!

お芝居をやるときも役について掘り下げると思いますが、CMなどのお芝居以外のオーディションでも掘り下げることはとても大切なことです。

今回のテクニックはすぐに実践できるものなので、オーディションの際に使ってみてください!

ちょっとした行動で合格の可能性を1%でも上げましょう!

今回の内容でわからないことや、聞きたいこと、実際にオーディションで試してみたなど、何かあればTwitterにご連絡ください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

  • この記事を書いた人

じぇいぴい

ブルーノマニア 芸能関係→販売員→マーケティング&ブロガー BRUNO公式サイトにも載っていない情報を多数ご紹介中 商品の購入に迷ったときにお手伝いできるよう心がけて運営しています♪ ブログで副業を考えている方向けの記事もあります。 ご相談などはTwitterかDMにてお待ちしております!

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