キャリーケース 旅支度

Sサイズなのに容量最大級!拡張ができる人気急上昇中のキャリーケース、LOJEL(ロジェール)のおすすめポイントは!?お得に買える方法もご紹介!

2019年8月6日

Jp見聞録  ロジェール キャリーケース

このキャリーケースはどこのメーカーですか?

これはLOJEL(ロジェール)というメーカーです!

と、今までのキャリーケースにはなかったような色合いや形で数年前から注目されているLOJEL。

それ以外にも拡張機能や充実した保証など様々な注目点があるんです。

そんなLOJELの機内持ち込み可能なキャリーケースのおすすめポイントを今回ご紹介します!

こんなキャリーケースが欲しい!という方にオススメな記事です!

  • 見た目がかわいい
  • 容量が増やせる
  • 物をすぐに取り出せる
  • 機内持ち込みサイズの中で容量最大のもの
  • 保証がしっかりしている

LOJEL(ロジェール)

LOJELはLOJEL JAPAN内のサブブランドです。1991年に日本で生まれ、その後海外で販売展開をし世界的ブランドに成長。2017年からは日本で本格的な販売をしロジェール市場を広げています。

スーツケース生産数世界最大級の工場で製造しており、デザイン、機能性、最新技術を追求し続けているブランドです。

また、ロジェールのデザイナーは世界各国を旅して視野を広げ、旅行にこだわったキャリーケースを作っています。

ストッパーを付けよう、といった機能面から考えるのではなく、使う人をイメージしてからデザイン、機能を固めていくらしいのです。だから非常に実用的な機能がついているんですね!

ちなみにLOJELとは・・・
Let Our Journeys Enrich Life(旅で人生を豊かにさせましょう)の頭文字を取ってLOJELだそう。素敵・・・!

実際、LOJELが店頭に並ぶようになってから本当に飛ぶように売れてます。おそらくキャリーケース全体の7割くらいはLOJELです!

Jp見聞録 ロジェール

今まで他のメーカーさんにはないような淡い色合いがいいですね!

機能も何に特化しているのか非常にわかりやすいです。

LOJELのキャリーケースの種類は色々あるんですが今回は一番おすすめのシリーズをご紹介します!

CUBO(キューボ)

もう名前からしてかわいいです。

サイズは4種類ありまして、S(37〜42L)・M(70〜77L)・L(100〜110L)・LL(120〜140L)とあるのですが、今回は飛行機内持ち込み可能な一番小さいサイズのSをご紹介します。

CUBO S
価格¥28,200
サイズ (拡張時)37 (42) L
重さ3.1kg
寸法(縦×横×奥行)53 × 35.5 × 25(28) cm

LOJEL公式サイトはこちら

フロントポケット

CUBO Sサイズでまず目を引くポイント、それはフロントポケットですね!

ハードキャリーって中のちょっとしたものを取りたいってとき、すごい面倒くさくないですか?
キャリー横にしてー、チャック全部開けてー、あれー?どこに入れたっけなーって空港とかでやってる人見たことないですか??

それをしなくてもいいのがフロントポケットです。

フロントポケットオープン 横から見た写真

上の写真のように中の荷物への入り口を開けることなく、手前にポケットが開くのでキャリーを倒す必要もないですし、他の人に中を見られる心配もない!

写真で入れているところが、内部クッションになっているのでPCやタブレットも安全

15インチのPCもすっぽり入れられます!まだまだ余裕があるので書類やガイドブックはもちろん、出先で探しがちなチケットやパスポートも鍵付きなので安全に入れておけます。

拡張機能

真ん中のチャックから荷物が入らない…!?

そうなんです。実はこれ拡張のためのチャックなんです。

横から見た拡張チャック

先程のサイズの横を見ると容量:37〜42Lと書いてあります。これは拡張前のサイズだと容量が37L、拡張後のサイズだと容量が42Lになるということ。

この真ん中のチャックはエクスパンダブル機能(拡張機能)なのでここから出し入れはできないです!

上記の写真のように、先程のフロントポケットをさらに開けると荷物を収納できる部分がでてきます。

一般的なキャリーケースは観音開きが多いので、公共の場所や狭いホテルだと場所を取り、開けるのがめんどうになりますよね。

それがCUBOだと壁を背にしたままでも開けられるので場所を取らないんです。

ただ注意したい点としては半分ずつ荷物を入れることができないので、一番下の荷物は取りずらいということ・・・

そこはパッキングなどで上手く荷造りしたいですね。

旅行の荷物をキレイにまとめるアイテムを見てみる!

キャスター

CUBOはダブルキャスターが4つ付いています。

ダブルキャスターとは一つのキャスターにタイヤが二つ付いているもののことです。ダブルキャスターはシングルキャスターに比べると一本のタイヤの厚さが薄くなるのが特徴です。

一般的にダブルキャスターは石畳が多いヨーロッパなどに向いていると言われており、アスファルトが多い日本はシングルの太めのタイヤが向いていると言われてます。

確かに実際に転がしてみると手に伝わってくる振動やゴロゴロ音が多少違うかなと感じる人もいると思います。

CUBO Sのキャスター LOJELのロゴ入り
CUBOのダブルキャスター

CUBOに関していえば静音性を売りにしているキャリーケースに比べると多少劣りはするものの、使用していて気にならないレベル、むしろ安価なものに比べると断然静かだと思います。(個人的見解)

保証について

CUBOに限らずLOJELのキャリーケースにはなんと10年間の保証が付いてきます!しかも保証だけではなく、様々なサービスを受けることができます!

ただ買えば自動的についてくるかというとそうではなく、10年間の保証を受けるためには

  1. 購入時のレシート、請求書、オンラインショップでの購入は確認書(左記のいずれか一点)
  2. 商品についているシリアルナンバー

以上のものをLOJELの登録ページで入力するだけで登録完了になります。

シリアルナンバーは背面のバーコードの上に記載されています

一度登録するとなんと・・・世界各国にあるLOJELのサポートが受けられます!すごい!!旅先で思わぬ破損などがあった場合でも安心です。

ただ注意する点としては、すべて無償保証ということではなく、通常使用による摩耗や裂傷での部品交換などは有償にて対応してもらえるということですね。この辺りの保証については各メーカーで変わってくるのでまた別記事で触れたいと思います!

お得に購入する方法

2020年10月現在、ロジェールのキャリーケースのほとんどは定価では販売されているので、最安値はほとんどのお店で一緒です。

当サイトでたくさんご紹介しているおしゃれホットプレートのBRUNO ブルーノの公式サイト、イデアオンラインでも実はロジェールの取り扱いがあります。

イデアオンラインなら新規会員で¥500OFF+ポイント還元もされるので、ブルーノアイテムも安く買えるチャンスです!

登録は早ければ1分で終わります!

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まとめ

今回は今波に乗っているLOJELのキャリーケース、CUBOをご紹介致しました!

拡張機能を使うことで機内持ち込みできるサイズの中では最大級の容量を実現しています。

さらに冒頭でも少し触れましたが、とにかくCUBOは色使いが最高にかわいい!カジュアルシーンで映える他のメーカーにあまりない淡い色合いも特徴ですね。どの色を取ってもやはり他のメーカーさんにはあまりない色なので、旅がさらにウキウキしちゃいますね!

キャリーケースで悩まれている方、参考にしていただければ幸いです!

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  • この記事を書いた人

じぇいぴい

ブルーノマニア 芸能関係→販売員→マーケティング&ブロガー BRUNO公式サイトにも載っていない情報を多数ご紹介中 商品の購入に迷ったときにお手伝いできるよう心がけて運営しています♪ ブログで副業を考えている方向けの記事もあります。 ご相談などはTwitterかDMにてお待ちしております!

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